クッキング | みんなのお家

みんなのお家だより

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2020.12.15更新みんなのお家だより
クッキング

2020年12月15日の「あそびましょ!」

みんなのお家の活動もだんだん本格的になってきました。

飛び入りのお友達がいたり、お母さんの御用で来ていたのにお気に入りの場所になってくれて仲間入りしたりで賑やかになりました。

お母さんたちはこの中で他のお子さんを見てあげたり、「大丈夫だよ」と声を掛けてあげたり、なかま保育が垣間見られるようになりました。子育てはみんなでやると楽しいし、子どもも良く育ちます。何よりゆとりが生まれ、お母さんたちに笑顔が増えます。よそ行きの顔をしている間はだめですよ。気負いなくなんだかとっても楽に過ごせたなーと思える場所が自分にとっての心地よい場所です。

餃子づくりは、アートだね

やちが100円ショップで餃子づくりの道具を購入してくれました。

2歳さんでもとても上手に餃子の皮を包むことができます。最初は恐る恐る、でも一つ作ったらニッコリ笑顔です。

みるみる様々な餃子が並びました。全部でいくつあったのかな?お土産に持って帰れるくらい作りました。勿論その後の昼食は手作り餃子をたらふく食べました。

最近では食べ終わると、かわるがわるお母さんたちがキッチンで茶碗洗いなどしてくれて、流れがスムーズです。それは食べ終わった後子どもたちが安心して遊んでくれるから。見えなくなると「ママ―」と不安がる間はこんな雑用はほかの人にお願いするしかないですから、片付け、掃除みんなでやって終わりにします。

こんな大人の姿を見て育ったら、良い人間関係を作る術を身に着けてくれるような気がします。大人の社会の中で、大人の生き方を見ながら大きくなるのですから。

保育園や幼稚園も大事だけれど、地域の環境も本当は重要なのだと思いませんか?そして食事という営みが献立を考え、食材を手に入れ、調理して、食べ、片付けるという一連の中に、たくさんの知恵や心を育てるヒントが隠されていますね。私にとってはお嫁さんたち、いいえ娘のようなお母さんたちが「実家に帰ったような気分…」なんて言ってくれて幸せです。

最近では、毎回子どもたちがお帰りの決まりごとのようにする遊びがあります。

「手をつなごう」の歌を歌い、わらべ歌の「お父さんねんね」を歌いさよならあんころもちを歌わないと帰れなくなりました。

少しの間に繋がりが生まれていることに気付かされ、また嬉しくてニヤニヤしてしまいます。早くコロナが去りもっとお友達を増やしてあげられると良いな~

♪“手をつなごう みんなで手をつなごう ホラ ホラ 大きなお鍋ができました まるい豆が ポンポンポン お鍋の中で跳ねました”♪

この歌でKちゃんの両足飛びが上達しました。

♪“お父さんねんね お母さんねんね お兄さん お姉さん 赤ちゃんも ねんねしな ねんねしな”♪

手の指を一本一本数を数えるように折り曲げる遊びです。一本一本の指が折り曲げられるようになるって凄いことです。こうして遊んだ後は一日楽しかったね!の気持ちがみんなの中に溢れるようです。

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