みんなのお家のトイレトレーニング | みんなのお家

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2021.06.09更新みんなのお家だより
みんなのお家のトイレトレーニング

 「2歳のこの夏が、おむつ外しのチャンスですよー」子育て講座でも、昔の様に「トイトレ」の質問が無くなったので、私の方から勝手に話をします。紙おむつが当たり前になり大人の方にその気が起きません。だって少しも困らないのですから。


 紙おむつの普及と改良は、お母さんだちの子育ての負担を減らし、すいぶん気持ち的にも楽にさせてくれました。安くなりましたからそこも助かっています。ただやはり子どもの育ちには少なからす影響はあるように感じます。排泄したもので体が汚れたという感覚は、命を守る為にはとても重要です。親が子どもに触る回数もずっと減っているように感じます。寝かしたり起こしたり、これだけでも凄い運動をしていますね。


 みんなのお家でも、今全員2歳なので朝登園したら、全員パンツにします。トレーニングパンツではなく普通におしっこが出るのが分かるパンツです。

このお家は、幼児施設のような造りではないので、家庭と同じ様に、大人の便器に補助をつけたり、チャンバーポットという、おしゃれなおまるも使っています。アヒルのおまるは部屋に置きたくないですが、これだとちょっとインテリアに近いものがあります。どこにでも持っていけて、便利です。

 まだ出てから教えてくれることの方が多いですが、排泄の間隔を知ることが出来ます。三人共もうちゃんとある一定の時間までおしっこを貯めておけるように育っていることが分かります。タイミングが合えば、ちゃんとトイレで出来るようになりました。最初は濡れたままでも平気で遊んでいたりする姿もありましたが、今では気付き、伝えてくれるようになりました。出る前に知らせる様になるのももうすぐです。

 トイレトレーニングと言いますが、大人の関わりを変えるだけの事です。
*失敗しないようにと思うがあまり「おしっこは?」と何度も聞かない。忘れそうだから、朝起きた時、ご飯の前、後などに声掛けしてみましょう。
*嫌がったら無理強いはしない。
*おもらししても叱らない。おしっこ出たね。と確認すればよいです。(雑巾ですぐに拭けるように備しておくと良いですよ。)
*そして負担を感じない様に、時と場合を考えて、上手に紙パンツも使っていきましょう。

 我が子に目をかけ気をかけるようになる、いい関係も生まれます。
洗濯が楽な夏、着替えを少し多めに用意をして、おおらかにトイレトレーニングを始めましょう

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