2023年12月18日小さい子どものいる家庭の年末年始 | みんなのお家

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2023.12.18更新子育てブログ
2023年12月18日小さい子どものいる家庭の年末年始

 みんなのお家のクリスマス会は、ゲストに「スチールパン」の演奏者“伊澤陽一さんを招いて、賑やかに楽しく過ごしました。ひまわり幼児教室の卒園生でもある伊澤さんは、ホールの床を踏みしめ、きよしこの夜で歩いた「キャンドルサービス」を思い出したようで、演奏しながら懐かしいお話が飛び出しました。そして今年もお母さん達の都合も考えず、「クリスマス会に何かやってください」とお願いをしておきました。ママたちの反応もまちまちだったでしょうに流石ですね、チームワーク抜群でした。「もうドキドキです」と漏らしていたお母さんも居ました。去年はハンドベルをやって頂いたのですが、狭いみんなのお家だったので、子どもたちが離れずに、前に並ぶ事すらできませんでしたが、今年は広いひまわりホールの舞台で、本当に可愛らしいママたちの歌と踊りの発表に、みんな釘付けでした。

 保育園の小さい子どもたちも座って観てくれました。「うさぎ野原のクリスマス」は、新沢としひこさん作曲、中川ひろたか作詞、のかわいらしい歌です。子どもたちとよく歌っていましたが、こんなに可愛い踊りまで考えて披露してくれて、ただ物では無いようです。

 子どもたちはお母さんのこんな姿を見ながら、本当に愛情いっぱいに育てられている事を受け止めているでしょう。『ありがとうございました』そんなお母さん達、先生たちに見守られて過ごす時間でしたから、クリスマス会と言う特別な日にも関わらず、いつもと変わらず走り回り、飛び跳ね、笑顔がたくさん溢れました。この日大人たちの口から「指示」も「ダメ出し」も無く、一人一人がそこにいる事を大切にされている事を感じてとても嬉しかったです。

 戦争は永遠に続いています。幼い子どもたちが訳も分からず命を奪われています。どうか世界中の大人たちが、この先の未来を担う子どもたちの命を守る為に力を合わせて貰えないだろうか、子どもたちに笑顔のクリスマスプレゼントを贈って欲しいと願わずにはいられません。

小さい子どものいる家庭の年末年始

 クリスマスが過ぎると、1年の終わりが近づきます。大掃除や、お正月の準備に忙しくなる大人たちです。短い期間に、いつもと違う日常が沢山訪れます。

 子どもが小さくても、蚊帳の外にはせず、短い時間でもお手伝いをさせてあげる事をお勧めします。完璧には出来ないまでも、「役に立ってる」と言う思いは凄く嬉しいものです。箒を持ったり、雑巾がけをしたりは大好きです。子どもが小さく大変な時は、頑張らないで、手抜きもありだと、自分に優しくするのも大切です

 クリスマスや、お正月でおもちゃが増えたりします。今まで遊んでいたおもちゃを少し整理すると、遊びも広がります。勝手に片づけないで、子どもと相談しながら、少しお休みして貰うおもちゃを決めるのも良いですね

 人との関わりも多くなります。でも恥ずかしいと言う感情も生まれている2・3歳の子どもたちです。
 無理に言わされるのは余計に嫌がるので、まずは大人がしっかりとお手本を見せていきましょう。
『ありがとう』は自分が言われている子の方がしっかりと言えるものです。本当ですよ。試して下さい

 年末年始で生活リズムが狂う事が有ります。来客で夜更かしした時でも、次の日 はいつもと同じ時間に朝起こすようにすると、リズムは崩れずに済みます。
 1日の始まりをリセットするのは朝起きる時間です。今年いろいろな感染症が心配ですが、睡眠は重要なカギです。生活リズムがきちんとすると、食事も遊びもスムーズで、機嫌よく過ごせて、親も楽です。

 みんなのお家は、「22日子ども食堂」が今年最後になります。たくさんの親子が、 “あそびましょ!”と来てくれました。なかなか思うような運営が出来ませんが、 みなさんが気楽に足を運べて、笑顔が溢れる居場所になれる様、2024年も力を合わせます。

 1月は11日から始まります。どうぞよろしくお願い致します

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